ARDF用3.5MHz受信機

少し鮮度は落ちるが、先日の土曜日に「ARDF用3.5MHz受信機」を製作してきた。
完成したのは最後の方で、時間内にできるか少々焦った。

とにかく「部品が見えない」「基盤の穴が見えない」・・・見えない、見えないの連続。
しかも、カラーコードも見えない。
黄色、白、灰色がうまく区別つかない。テスターもっていきゃよかった。

何とか間違えることなく、部品の取り付け終わったが、調整は人任せ。
折角、ARDF用信号が出ていたが、ほとんど聴く(受信する)ことなく、時間が来てしまった。

ま、これでARDF用アイテムは一つ揃ったわけだ。
一体、俺はどこに進むんだ???

アマチュア衛星「ふじ」アワード

今日はこれ。
昨日のADXAと同時に郵送されてきたのであるが、もったいぶって本日の記事にしました。

アマチュア衛星を初めて聞いたのが、2005年7月。
当時はアマチュア衛星の情報は今のように豊富ではなく、一体交信に使えるのはどれかと言うのを探すのすら一苦労した時期であった。
今でこそ、衛星通信をやってみるかと思い立ち、その日のうちに交信出来ちゃったなんてことは稀で相手すら探す状態だった。

思い立ってからビーコン聴いて感動し、自分のLOOPが聞こえたときはそれこそ初めて無線を始めたときの1stQSO、あるいははじめて電信で交信した時のの”感動”、まさしく感動であった。そして、ビーコンを聴きまくり、自設備の癖を理解していきました。
当時は、アワードに熱心でない人が多かったが、ある時期からアワードにも”有効に”使えることから爆発的に人気が高まっていった。
それこそ爆発的に・・・

それから15年も経って、ようやくアマチュア衛星「ふじ」アワードを取得にこぎつけた。
今でこそ、1日で完成できるくらいサテライト人気が高まっています。

皆さんもサテライト通信を行ったという実績を残すために是非申請みてはいかがでしょうか。


ADXA

お次はこれ。
タイヤ交換の準備をしていたら、配達されてきた。

デザインが変更されるとのアナウンスがあったので、デザイン変更される前に申請。
eQSLで賄えるかなと思ったが、特記を完成させると紙QSLも必要だった。
21MHzか14MHzか18MHzにするか迷ったが、紙も必要ならば手間は一緒なので18MHzに決定。
WARCバンドはコンテストでは使用できないから純粋に通常交信で得られたものという(どーでもいい)拘り。

ホントはADXA-HALFをSatellite特記も申請しようと思ったが、1entity足りなかった。

JAMSAT五衛星交信賞

帰宅したら届いてました。
JAMSATの五衛星交信賞です。

昨年度末(2021年3月31日)で終了ということで滑り込み申請をした。
アマチュア局2局のGCRが必要で結構ハードルが高い。
ルールは5つのSatelliteを使用して5局、合計25局と交信するものである。
eQSLも有効ということで、すべてeQSLを使用した。

2局のうち1局はJAMSATの重鎮にお願いしてQSLカード所持証明をしてもらった。
おかげさまで無事発行されました。

WARC AWARD

帰宅したら、郵送されていた。
これはAJAやWASAと違い、ステッカー500円/枚でした。
不足分を納入しました。

まだまだ半分です。WARCバンドを頑張らねば!

JARL75周年記念アワード

JAMSATの五衛星交信賞の申請をきっかけにふと過去に取得したアワードが気になりました。
ごそごそと探してみると何枚か出てきたが、いつか整理しないとな。
JARLのアワードはB4判が多く、我が家のスキャナでは一度にスキャンできない。
右側と左側をスキャンして、「がっちゃんこ」してみました。
それがこのJARL75周年記念アワード。ハガキも一緒に保管してあったのですが、よく見るとシールになっています。
各部門ごとに達成するとシールを貼るものでした。
このときは珍しく全部門達成できたようです。どんなルールだったか覚えていないのですが・・・Hi。
【Blog】JARL_75th_Anniversary_Award.png

他のはCQ誌やJAIAの「無料」のアワードが多かった。

時が流れて、15年後。
JARL90周年記念アワードはこれ。こちらはA4版。

【Blog】JARL_90th_Anniversary_Award.png

次は100周年か・・・